こばやし農園

お米を美味しく炊くには

これは米の日の8月18日にフジテレビで放送していた情報番組のあるコーナー。
これは私も知らなかったのですが氷を1つ入れるとご飯が美味しく炊けると言う事だそうです。
もう少しで新米が出るこの時期皆さんにをおいしいお米をたくさん食べてもらいたいものです。

夏ならではの味覚

私にとっての夏ならでは味覚は何と言ってもスイカ。
子供の頃今よりメロンを多面積で作っていて見慣れているせいなのか、私はメロンよりスイカの方が好物です。
熱中症予防にも効果的なスイカをたくさん食べて夏を乗り切りたいです、

文明の利器


今年は省エネの為に今まで寝る前につけていたエアコンをやめ網戸を使う事に。
蚊も入ってこないのでいいと思ったのですがやはり暑いので寝付きは悪く、12時前後に目覚めて水を飲む事もしばしば。
そして朝方は寒くて4時近くになるともう少し寝たいのに目が覚めてしまう。
そこでやはりエアコンを使って見たらとても快適な睡眠を得ることができました。
やはり文明の利器は適切に使わないといけないですね。

暑さ対策


8月にやっと新潟は梅雨明け。
しかしその前から本当に暑い毎日。
人間にとってもこの暑さは身体にこたえますが作物にとってもそれは同じ。
特にハウス内の作物だと尚更です。
そこでトマトを作っているハウスの妻面のフィルムを取って風がよく入るように。
これで少しは涼しくなったのでいいトマトできる事期待します。

山陰研修 その二

約3週間経ちましたが今度は山陰研修旅行で研修の合間に訪れた観光地について。
まずは出雲大社、縁結びの神として有名で確かに神社自体は立派ですが平日という事もあり思っていたより観光客は少なめ。週末の弥彦神社と同じくらいと言ったら言い過ぎか。


次に訪れた足立美術館は14年連続日本庭園日本一に選ばれるだけあって日本庭庭を理解していない私が見ても素晴らしい。


最後は鳥取砂丘と近くにある「砂の美術館」へ。
鳥取砂丘は流石に鳥取砂丘は日本一の砂丘と言う事で流石に「アラビアのロレンス」のような遠い地平線から豆粒のように人が現れるというくらい続くわけではないのですが、それでも十分に大きく自然の壮大さを垣間見る事が出来ました。


「砂の美術館」はかなり大きい砂のアート作品が。
どれも立派で展示期間が終わると壊されるのがもったいないほど。


後醍醐天皇などの高貴な人が流された隠岐の島には行けませんでしたが山陰地方の研修旅行はなかなか興味深いものでした。
もし機会があればいろいろお話ししたいと思います。

山陰研修 その一



農業委員会の研修旅行で島根、鳥取の山陰地方へ。
新潟からはなかなか行く機会がないので行く前から楽しみにしていました。
研修先は椎茸工場、次に140haの水田を耕作している農業法人、最後にJAが運営している直売所の三ヶ所。
椎茸工場は努力して地元の雇用を生み出し、品質を向上させ東京、大阪、広島などの都市部に出荷しているとの事。
次に訪れた農業法人 「ライスフィールド 」では米を中心に経営し、近年はワラを梱包し飼料として販売するなどしていました。
直売所の「わったいな」は地元のJAが運営。バイキングレストランも併設してあり集客に力を入れている様子。
訪れて感じた事はやはり山陰の農業は米が主で、平野部はもちろん山間部でも田んぼが多い。研修先の椎茸工場は頑張っていましたが、野菜や果樹産地は育たなかったとなるとこれから先は厳しいのではないか、と。
まあそれは山陰地方に限らず新潟を含め全国的にも言える訳であって、耕作放棄地も含め本当に難しい問題。
それでも研修先の会社や農業法人は経営努力している事は参考になります。
結論としては我が家は米と野菜の複合経営で良かった、という事。
何かオチがなくてすみません。

これは研修先で購入した椎茸、とても立派ですね、



こんな耕うん爪じゃ‥

これはトラクターの耕うん爪。
新品は爪の幅が約10センチ位ありましたが数年使うとこの通り。
まだ他の爪がカバーするからいいのですが、さすがにこんな爪ばかりだと耕せません。
今回は速やかに新品の爪に交換しましたが忙しい時はこのままで使う事も。
やはり農閑期にメンテナンスしないといけませんね。

カリフラワー定植


これは先日ハウス内に植えたカリフラワー。
6月下旬に植えたのは今回が初めて。
順調に生育すれば約二ヶ月後に収穫の予定。
ただ害虫の発生が多発する時期なので管理には気をつけたいと思います。

疲れが・・

写真は数年前から作業時間を集計するために使っているアプリの画面。
夏至が過ぎたとはいえ今はまだまだ日が長い。
当然ながら農作業も日が暮れるまでで、先月も農作業時間は300時間超え。
毎年これくらいの作業時間なのですが、最近は年を取ったせいか疲れがなかなかとれません。
我が家も働き方改革が必要か、と思う今日この頃です。

トマト紐吊り上げ


これは先日パイプハウスに植えたトマト。
その後の管理としては、ポットでそのまま植えたので二回ほど根元にホースを引き潅水。
手間はかかりましたがその後は萎れる事も少なく順調に生育。
次の作業としては上から吊り下げた麻ヒモをトマトに縛り上に伸ばしていきます。
これは速やかに行わないと接木した箇所から折れる事に。
残念ながら風の為に数本だけ折れましたがまあこれは許容範囲でなんとか作業終了。
次は側枝かきと管理はまだまだ続きますが美味しいトマトを作るため頑張ります。

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