こばやし農園
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研修その1

研修の続き1です。
ときわ研究所研修の後、少し離れた花園農産物直売所へ向かいました。
ここは埼玉県有数の直売所らしく大変品揃えが豊富。
ただ午後3時過ぎだったので欠品した商品が残念ながら多かったです。
しかし花木は圧倒的な量で尚且つ近所のホームセンターよりとても安い。
私が気に入ったグズマニアもネットと比べて送料込みだと半額くらい。
これで1日目の研修は終わり、宿泊地の群馬県藪塚温泉へ向かい楽しい夜を過ごしました。
続きはまた今度。
ちなみにこれは翌週に東京行った帰りに買ったグズマニアです。これ1,000円ですからお買い得です。

小沼明治大学客員教授

小沼明治大学客員教授の講演を昨日聞いてきました。
これがその大雑把な内容です。
走り書きの為乱筆乱文で読みにくいと思いますがご容赦下さい。
全世界で25億トンの穀物生産量
今は安定している。
世界の3分の2の飢餓人口がアジアにいる。
国連では小規模農家を応援している。
21億人が肥満。
世界は個人主義に向かっている。
2050年に90億人以上となる。
1日当たりのカロリー2700 3000キロ アジア3200キロ カロリー摂取量が多くなっている。
世界の人口の半分が都市に住んでおる。
50年には6割から7割の人口となる。
高カロリーの摂取が予想される。
2050年時点で今より6割増産しないとダメ。
アジアぜんたでは農地はもう増えない。
世界でもあと5%。農業は7割水使う。
アメリカのトウモロコシの4割はバイオ燃料になる。
農業に対する予算が減っている。
気候変動か一番懸念される。
途上国の5歳の四人に一人が成長不良。
輸出国と信頼できる関係を国で作る。
バーティカルファーミング シンガポール
海水から水を作るコストは3倍。
今は和食ブーム。輸出のチャンス。
エコツーリズム、アグリツーリズムにもここは可能性がある。
バイオ燃料を農産物以外で作る。
人口減で農家も減。しかし日本だけを見るのではない。グローバルな時代。
日本は飢餓問題に貢献しているしお金も出している。しかし人的支援がない。
マーケットの需要をつかむ事が大事。
日本は農業国。日本農業の世界の中でみる。農産物の輸出入発展させる。
最後に先生はTPPについては賛成のようですが私はこの講演聞いてもやはり反対です。それは変わりませんでした。

試験場


先日聖籠町にある新潟県 園芸試験場へ見学に行ってきました。
20代前半には行ったことがあるんですがそれ以来で本当久しぶり。
そこではきゅうり、トマト、ミニトマト、ぶどう、イチジクなどの野菜や果物を見てきました。
そこでは通常イチゴの高設栽培のような設備できゅうりやトマトを栽培していました。
このような栽培は設備費がかかるので、そう簡単に取り組めませんが見学した中で手軽にできそうなのはイチジクのコンテナ栽培。
農家で既に使われているコンテナを使ってイチジクを露地やハウス内で栽培するというものです。
これならコストもかからず簡単に取り組むことができそうです。
皆さん、何年か後に私がイチジク販売していたら是非買いに来てくださいね(笑)
何はともあれ思ったより(失礼ですね )なかなか勉強になった一日でした。

秋田県への研修

先週の19日20日と三条市農業担い手協議会の研修旅行で秋田県大潟村へ行ってきました。
大潟村とは昭和30年代から40年代にかけて、当時琵琶湖に次ぐ日本で二番目に広い八郎潟を水田に干拓してできた村です。
日本の大型稲作経営の先駆けのこの大潟村へ私は初めて訪れました。
ここは全国から入植者を募り元々農家ではない人も米作りに情熱を持って入植されたそうです。
ただ今までの道は険しいものだったようです。
田んぼは整備されたといっても表面から30センチ下はペドロのような柔らかくトラクタやコンバインもよくぬかるみにはまり動かなくなったそうです。
(資料館にぬかるんだ様子が模型で展示してありました)
また稲を作るようになってから間もなくして米の生産調整が始まってしまいました。
それ以前は食糧増産の時代でしたので借入金がある入植者はころころかわる農政に苦労したようです。
研修先で説明された方は私達と同じ新潟県から入植し、先程のような苦難を乗り越えて今は米粉麺などを作る会社を設立したと説明されてました。
私達の質問にも予定の時間を超えて対応してくださいました。
私も説明を聴いて参考になる事がたくさんありました。それらをこれからの農業経営に生かしていきたいと思います。

三条市長との懇談会

20081206003611

この週末は一日中強い風がふき、荒れた天気となりました。
さて金曜日の晩に市内の若手農業者と三条市長との懇談会に出席してきました。
若手からのいろいろな意見に市長は耳を傾けていました。
懇親会では天ぷらを始め全ての料理に洋梨が使われていました。私も食べましたがどんな料理でも洋梨があっているのには驚きました。

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