こばやし農園

小さい百姓

去年の現代農業をある連載を読んで感じたこと。
百姓とは百の姓があるという事に。
百の姓という事はできること(しなければならない事)百あるという事。
百姓は種まきから収穫までの農作業はもちろんの事、天候を予測したり、農業機械の整備をしたりやることがいろいろあります。
いろいろな事をしなければならないという認識ではいたのですがこの本をある連載を読んでやっとその理由がわかりました。
百姓はどうしても自然の影響を受けます。
その為に百できる事を習得しないと
自然に翻弄されて生きていけない、という事のようです。
なるほど、目から鱗がおちました。
このことからいっても大面積小品目を目指すより小面積多品目を目指した方が農業経営は安定しやすいと言えそうです。
私もこの小さい百姓を目指して努力していきたいと思います。

消費者目線

これは今成長しているアイリスオーヤマのお話。
ここは徹底した消費者目線の商品開発を行っているそうです 。
それをサポートするのが500人以上いるパート社員。
ホームセンターなどに行き自社商品の説明などを行うのですがお客様のご要望次第で他社の商品を薦める事もあるとか。
これぞまさに消費者目線ですね。
ただそれを本社に伝えて自社商品の開発につなげると言うのだからさすがです。
そういえば長野のある医療器具メーカーの社員は世界一の性能の商品でないと製品化しない、世界一にならないのなら他の商品を使ってもらった方が社会のためになるから、だとテレビのインタビューで話していました。
実践はなかなか難しいですが参考にしたいですね。

検索

今はインターネットでいろいろな事が簡単に調べられる世の中ですが、これがかえって子供には良くない面もあるようです。
例えば子供がある職業に興味を持つと今は簡単にネットで調べる事ができます。
夢をかなえるのにいろいろ難しいことがあるとわかるとそこで諦めしまう。
ネットでなんでも調べられるというのは決していい事ばかりでは無いのですね。
まあ子供にかぎらず大人でも色んな意味で、知らなければよかった、と言う事はたくさんありますね。

晴れたかと思えば

この週末は晴れたかと思えばまた曇ってきたりととても天候がめまぐるしく冬型の天気。
こんな日は本当に農家泣かせです。
それはなぜかというとパイプハウスなどの施設の換気に大わらわとなるから。
しかも気温が低い、先週前半のような天気は一体どこやら。
種まきもあるので早く暖かくなって欲しいです。

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