こばやし農園

再発…

昨年末に痛めてしまった右手首、やっと良くなったと思いきや先週末からまた腫れて痛みが再発。
原因は動かしてもたいした痛みではないので無理したから。
まだ完治はしていなかったんです。
これには本当に参った。
捻挫なんて大したことないとたかをくくっていた自分が悪い。
今度こそ忙しくなる前にきちんと治しておかないといけないです。

これが終わると

先週の火曜 水曜と私の加入している地域の出荷組合の作付検討会に参加してきました。

これは毎年恒例の行事で参加者は私を含めた生産者五名、農協職員一名、出荷市場の担当者一名、技術指導して頂いている農業改良普及センターの担当者一名の計八名です。
昨年の反省や今年の品種選択などをいろいろ話し合いました。
有意義な会議を終えてその後は懇親会、いつもながらとても楽しい時を過ごすことができました。

しかし毎年思うのです。
これが昨付け検討会がおわるとゆっくりできるのももう少しだと。
冬至からもう1ヶ月、今は夕方5時でもまだ明るくなってきました。
ゆっくりできるのもあともう少し、それまでこの冬を楽しむ事にしましょう。

今年ももうすぐ

先週末に農協からコシヒカリBLの種籾が届きました。

例年のことながらこの届けられた 種籾を見るともう少しで今年の米づくりがはじまるんだな、と実感します。

昨年の反省を踏まえて今年の肥料は何を使うかとか栽培の計画を思い巡らしていますが、なかなか思うようにいかないのが農業の難しいところ。
まあこれは私の段取りが悪いところもありますが・・

私は就農して30年以上経ちますがやはりこの仕事は奥が深く、植物や自然には畏敬の念を抱かざるにはいられません。

多国籍企業

これは以前読んだ「現代農業 13年9月号」 松本克夫さんの記事です。

高度成長期には 終身雇用の日本的経営の会社の成長は、個人の豊かさや一国の繁栄に繋がると信じられた。
しかし多国籍化した企業となると長くパートナーをくめる相手ではない。
もっと条件のいい国や地域があれば、さっさと立ち去ってしまうからである。
かつては企業と国と人々が一丸となって 国際競争に立ち向かっていたのが 、そこから企業が離脱して多国籍化し、国と人々はひたすら企業にひれ伏す構図に変わったといえよう。

農家と違い企業は儲かるとあらば今農業をしている場所を見限ってどこへでもいきます。
農場への企業参入も絶対反対とは言いませんが利益があがらなければその地域から撤退して農地が荒廃することも考えられます。
そこに残された人々や土地は一体どうなるのでしょう。
ますますTPPが怖くなったというのが実感です。

またいまは堤未果さんが書いた「(株)貧民大国アメリカ」を読んでいます。
こちらも多国籍アグリビジネスについて書かれた本で大変興味深いです。
いずれご紹介したいと思います。

籾摺り機の清掃

さて今年初めてお仕事の話。
最近は天気のいい日が続いたので外で仕事をするには好都合でした。
まだ掃除していなかった籾摺り機ですが圧縮空気を使ってゴミやホコリを吹き飛ばしました。
本来なら冬の前に行う仕事ですが、昨年秋はいろいろあったのでなかなか出来ず今するはめに。
それでも今きちんと点検清掃しておかないと、いざ使おうという時に使えず大変困ることになりますので手抜きは禁物。
整備万全にして今年の秋を迎えたいものです。

日本の漫画

以前ラジオで、日本の漫画文化がここまで発展したのは漫画家と編集者が一緒となりマンガを作っていたから、とあるマスコミ関係者が話していました。
なんでも他国の漫画家は編集者との意思疎通は日本より少ないそうです。
日本の漫画文化の発展は漫画家と編集者の二人三脚で作られたものといえそうです。
漫画、子供は好きですが私は以前ほど読まなくなりました。
たまに「百姓貴族」という農家出身の作家が描いた漫画を読みます。
面白いですが牛を屠殺場へ送る時などのせつなさも描かれています。
さて話を戻すとなんといっても新潟は漫画家をたくさん輩出しています。
日本やそして新潟が漫画でもっと発展していければいいですね。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

同級生

今日は夕ご飯を食べた後、妻の買い物に付き合い家電量販店で商品をみている時にかかってきた電話。

それは高校の友人からの電話でした。
彼曰く、今日高校3年生の時の同級会があり今は3次会でほかのクラスでもいいから誰か近くに同級生はいないかということで、私に電話がかかってきました。

私は3年生の時は違うクラスだったのですが、1、2年生のときに同じクラスの同級生がいたので外様で申し訳ないと思い、また盛り上がるか少し心配しつつ途中から合流させてもらいました。

しかしそれは杞憂に終わりました。
やはり同級生とはいいものです。
もう30年以上会ってない人もいるのに、話が途絶えることがありません。
いつも会っているような感覚で話ができるなんて同級生しかいないと実感しました。

これは年を重ねたからでしょうか。そんなこと考えてしまった正月の3日でした。

年末年始のテレビ番組

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが本年も宜しくお願い申し上げます。

さてこの年末年始、スポーツ中継を除けば録画したテレビ番組くらいしか見ない私ですが、うっかり録画し忘れた番組がありました。

それはあの松井秀喜氏が甲子園で5打席連続敬遠した当時の明徳義塾の投手と対戦するという企画でした。
どのような結果になるか興味があったのですが、もともと現在の野球レベルはまったく違うもの。
素人の私にとっては興味がありますが、やはり テレビの企画だけあって元来無理があります。

結局今回は攻めに行っての四球で松井氏がバットを振ることありませんでした。
しかしあとで司会をした爆笑問題がラジオで、はじめから バット振る気はなかった、私は彼のストライクが見たかった、ストライクを見ただけで満足、とコメント。
そして本当の勝負はこのようなテレビの企画でなくお互のチームでやろうじゃないか、とも。

いや松井ファンの私、このコメント琴線に触れました。
さすが松井、本当に誠実な男ですね。
これで彼のユニフォーム姿が今まで以上に早く見たくなったのは言うまでもありません。
ですがやっぱり録画しておくべきだったと未だに悔いは残ります…

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