こばやし農園

山陰研修 その二

約3週間経ちましたが今度は山陰研修旅行で研修の合間に訪れた観光地について。
まずは出雲大社、縁結びの神として有名で確かに神社自体は立派ですが平日という事もあり思っていたより観光客は少なめ。週末の弥彦神社と同じくらいと言ったら言い過ぎか。


次に訪れた足立美術館は14年連続日本庭園日本一に選ばれるだけあって日本庭庭を理解していない私が見ても素晴らしい。


最後は鳥取砂丘と近くにある「砂の美術館」へ。
鳥取砂丘は流石に鳥取砂丘は日本一の砂丘と言う事で流石に「アラビアのロレンス」のような遠い地平線から豆粒のように人が現れるというくらい続くわけではないのですが、それでも十分に大きく自然の壮大さを垣間見る事が出来ました。


「砂の美術館」はかなり大きい砂のアート作品が。
どれも立派で展示期間が終わると壊されるのがもったいないほど。


後醍醐天皇などの高貴な人が流された隠岐の島には行けませんでしたが山陰地方の研修旅行はなかなか興味深いものでした。
もし機会があればいろいろお話ししたいと思います。

山陰研修 その一



農業委員会の研修旅行で島根、鳥取の山陰地方へ。
新潟からはなかなか行く機会がないので行く前から楽しみにしていました。
研修先は椎茸工場、次に140haの水田を耕作している農業法人、最後にJAが運営している直売所の三ヶ所。
椎茸工場は努力して地元の雇用を生み出し、品質を向上させ東京、大阪、広島などの都市部に出荷しているとの事。
次に訪れた農業法人 「ライスフィールド 」では米を中心に経営し、近年はワラを梱包し飼料として販売するなどしていました。
直売所の「わったいな」は地元のJAが運営。バイキングレストランも併設してあり集客に力を入れている様子。
訪れて感じた事はやはり山陰の農業は米が主で、平野部はもちろん山間部でも田んぼが多い。研修先の椎茸工場は頑張っていましたが、野菜や果樹産地は育たなかったとなるとこれから先は厳しいのではないか、と。
まあそれは山陰地方に限らず新潟を含め全国的にも言える訳であって、耕作放棄地も含め本当に難しい問題。
それでも研修先の会社や農業法人は経営努力している事は参考になります。
結論としては我が家は米と野菜の複合経営で良かった、という事。
何かオチがなくてすみません。

これは研修先で購入した椎茸、とても立派ですね、



農業研修会

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昨日はストーブやエアコンで有名なコロナで農業研修会があったので参加。
二日間あったのですが私は二日目だけ。しかし研修を受けていたらこれは一日目も参加しておかばよかったと思うくらい参考になりました。
お話を聞いて、やはり農業は奥が深くまだまだ勉強しなければならないことだらけ、ということを改めて痛感しました。

山波農場

今週水曜日に柏崎にある山波農場へ視察研修に行ってきました。
隣接する3集落を中心に105ヘクタールの水田を作付けしている、というお話を最初に聞き県央地区ではそこまで大規模の法人はないのでまず凄いなという印象。
しかも農閑期の冬は除雪も請け負っていて、それなりの収入を確保しており、このような経営もあるのだな、と納得。
従業員の方からも気持ちのいい挨拶があり全体に好感を持てました。
いろいろ努力している経営体があるな、面積は違えども自分も努力しなければ、と実感した研修となりました。


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研修その1

研修の続き1です。
ときわ研究所研修の後、少し離れた花園農産物直売所へ向かいました。
ここは埼玉県有数の直売所らしく大変品揃えが豊富。
ただ午後3時過ぎだったので欠品した商品が残念ながら多かったです。
しかし花木は圧倒的な量で尚且つ近所のホームセンターよりとても安い。
私が気に入ったグズマニアもネットと比べて送料込みだと半額くらい。
これで1日目の研修は終わり、宿泊地の群馬県藪塚温泉へ向かい楽しい夜を過ごしました。
続きはまた今度。
ちなみにこれは翌週に東京行った帰りに買ったグズマニアです。これ1,000円ですからお買い得です。

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