こばやし農園

食育と農業のつどい

3日に三条市で開催された「食育と農業の集い」に参加してきました。
今回は助産師の内田美恵子さんの講演で演題が「命をいただきつなぎ育む」でした。
内田さんは今まで2700人の赤ちゃんを取り上げたそうです。
講演が始まってしばらくしたら、BGMが始まり子供がほしくても恵まれなかったといった何人かの女性の話がスクリーンに映し出されました。
最近年を重ねて少し涙もろくなった私はまわりの方の鼻をすする音につい涙腺がゆるみそうになりました。
そして講演の内容は大まかに言えばいかに食事が大事かといった内容でした。
非行に走った少女たちは食も心も満たされていない子が多いそうです。
逆説的に言えば食と体が満たされていれば非行には走りにくいと言うことになります。
私が常日頃思っている事とあまり違っていなかったのであまり新しい気付きはなかったのですが、弁当買ったら他の容器に移し替える、最低一品は作った料理を弁当に入れるなど参考になる点も弁当を作らない私でも参考になった講演会でした。

講演会

10時から始まる三条市の「食育と農業のつどい」の講演会に参加してきます。
題は「性と生と食のつながり」です。
子供をもつ親にとっては重要なテーマなので楽しみです。

サツマイモ収穫体験バスツアー

中越地震からちょうど6年経った10月23日、三条まんま塾主催の下田地区サツマイモ収穫体験バスツアーが開催されました。三条まんま塾とは生産者と消費者相互により広くより深い理解と実現のために、市民と行政が一体となって設立した食と農の連携協議会です。


当日は、大変良い天気に恵まれました。ただ下田地区は熊が出没しているということで、残念ながら、サツマイモ掘りは中止となってしまいました。それでも畑に着いたバスから少し外に出て、ちょっと畑の芋を取ることができました。その後ダム見学して、昼食となりました。
昼食の内容は、下田産の農産物を使った地元の方の手料理でした。料理は、とても美味しくてまたボリュームもあり皆さん満足されていたようでした。
昼食終了後は、地元農産物等を販売している直売所へ行き、次に下田地区で育てられているどじょう施設の見学に行きました。このどじょうは昼食にも出ていました。生臭くなく美味しかったです。




最後にサツマイモの貯蔵施設を見学して集合場所の市役所に帰ってきました。



参加者の皆さんのおみやげとしても、サツマイモ2kgと地元の郷土料理をプレゼントしました。
芋掘りはできませんでしたが参加者の皆さんはそれなりに皆さんに満足して帰って行かれたようでした。
来年以降も生産者と消費者のかけ橋になるような行事をしていきたいと思います。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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